LLMとは?ローカルLLMに必要なPCスペックを型落ちゲーミングPC+Ollamaで検証【2026年】

AIツール

ChatGPTやGemini、ClaudeなどのAIを使っていると、よく見かける言葉があります。

それが「LLM」です。

AIについて調べていると、

「ローカルLLMを動かす」
「7Bモデルなら軽い」
「VRAMが足りない」
「Ollamaで動かせる」

みたいな言葉が出てきます。

ただ、最初は正直よくわかりません。

LLM?
ローカル?
7B?
VRAM?

急に専門用語の満員電車です。

しかも調べれば調べるほど、

「で、結局自分のPCで動くの?」

という疑問が出てきます。

そこで今回は、LLMとは何か、ChatGPTとの違い、ローカルLLMに必要なPCスペックを初心者向けに解説します。

さらに、実際に自分が使っている型落ちゲーミングPCにOllamaを入れて、ローカルLLMを動かしてみました。

結論から言うと、動きました。

ただし、かなり遅かったです。

それでも、絶対に使えないかというと、そんなこともありませんでした。

LLMとは?

LLMとは「Large Language Model」の略です。

日本語では「大規模言語モデル」と呼ばれます。

かなりざっくり言うと、文章を理解したり、文章を作ったりするAIの頭脳のようなものです。

たとえば、ChatGPTに質問すると自然な文章で答えてくれます。

あれは、裏側でLLMが働いているからです。

LLMは、大量の文章データを学習して、次にどんな言葉が来るかを予測しながら文章を作ります。

たとえば、

「今日は天気がいいので」

と来たら、次に

「散歩に行きたいですね」

のような文章が続きそうだと判断するイメージです。

もちろん実際の仕組みはもっと複雑ですが、初心者のうちは「文章を理解して返事を作るAIの頭脳」と考えるとわかりやすいです。

ChatGPTとLLMの違い

ChatGPTとLLMは、同じ意味ではありません。

ChatGPTは、AIと会話するためのサービスです。

一方でLLMは、その中で動いているAIモデルそのものです。

たとえるなら、ChatGPTは「お店」、LLMは「厨房のシェフ」です。

私たちはChatGPTというお店で注文していますが、実際に料理を作っているのはLLMというシェフです。

GeminiやClaudeも同じように、それぞれの裏側にLLMがあります。

つまり、LLMはAIサービスの中身にあたる部分です。

ローカルLLMとは?

最近よく聞くのが「ローカルLLM」です。

ローカルLLMとは、自分のPCの中で動かすLLMのことです。

通常、ChatGPTやGeminiを使うときは、インターネット経由でAIサービスのサーバーにアクセスしています。

つまり、自分のPCではなく、外部の高性能なサーバーでAIが動いています。

一方でローカルLLMは、自分のPCにAIモデルをダウンロードして、自分のPC上で動かします。

ネット環境に左右されにくく、入力した内容を外部に送らずに済むというメリットがあります。

ただし、そのぶんPCの性能が必要になります。

AIを自分の部屋に住まわせるようなものです。

便利ですが、部屋の広さ、つまりPCスペックが必要になります。

ローカルLLMを使うメリット

ローカルLLMを使うメリットはいくつかあります。

ネット環境に左右されにくい

モデルをPCに入れておけば、環境によってはインターネット接続が弱い場所でも使いやすくなります。

クラウド型AIのように、毎回外部サーバーにアクセスする必要がないため、自分のPC内で処理できるのが特徴です。

プライバシー面で安心しやすい

仕事のメモや個人的な文章など、外部サービスに送るのが少し気になる内容もあります。

ローカルLLMなら、自分のPC内で処理できるため、扱う内容によっては安心感があります。

もちろん、使うツールや設定によって違いはありますが、「外部に送らずに試せる」というのは大きな魅力です。

いろいろなAIモデルを試せる

ローカルLLMでは、文章作成が得意なモデル、プログラミングが得意なモデル、日本語が比較的得意なモデルなど、いろいろなモデルを試せます。

このあたりは、ガジェット好きやPC好きにはかなり楽しい部分です。

ただし、沼です。

PCスペック、モデルサイズ、量子化、VRAM。

気づいたらAIを使うより、AIを動かす環境づくりに夢中になっている可能性があります。

ローカルLLMのデメリット

一方で、ローカルLLMにはデメリットもあります。

PCスペックが必要

一番大きいのは、PCスペックが必要なことです。

軽いモデルなら普通のPCでも動く場合がありますが、大きなモデルになると高性能なGPUや大容量メモリが必要になります。

特に重要なのがGPUのVRAMです。

VRAMが少ないと、動かせるモデルが限られたり、回答速度がかなり遅くなったりします。

ChatGPTほど快適とは限らない

ローカルLLMは、自分のPCで動かせるのが魅力です。

ただし、ChatGPTのようなクラウド型AIと比べると、回答速度や精度が物足りないこともあります。

特に、最新情報の検索、高度な推論、長い文章の処理などは、クラウド型AIのほうが使いやすい場面も多いです。

ローカルLLMは「ChatGPTの完全な代わり」というより、自分のPCでAIを動かして試すための選択肢と考えるとちょうどいいです。

ローカルLLMで重要なPCスペック

ローカルLLMを動かすときに重要なのは、主に次の4つです。

・CPU
・メモリ
・GPU
・VRAM

この中で特に重要なのが、GPUとVRAMです。

GPUは、画像処理やAI処理が得意なパーツです。

VRAMは、GPU専用のメモリです。

LLMを快適に動かすには、このVRAMにモデルを載せられるかどうかがかなり重要になります。

モデルがVRAMに収まると比較的スムーズに動きます。

逆にVRAMに収まらないと、通常のメモリやCPU側に処理が回り、速度が大きく落ちることがあります。

つまり、ローカルLLM用のPCでは、単純なCPU性能よりも「GPUのVRAMが何GBあるか」がかなり大事です。

ゲーミングPC選びとは少し見るポイントが違います。

ゲームではGPUの処理性能も重要ですが、ローカルLLMではVRAM容量がかなり効いてきます。

LLMの「7B」「8B」「13B」とは?

LLMを調べていると、7B、8B、13B、70Bのような表記が出てきます。

この「B」はBillionの略です。

つまり、7Bなら約70億、8Bなら約80億のパラメータを持つモデルという意味です。

パラメータは、AIの知識や判断に関わる部品のようなものです。

基本的には、数字が大きいほど高性能になりやすいです。

ただし、そのぶんPCに求められるスペックも高くなります。

軽自動車、普通車、大型トラックみたいなものです。

目安としては、以下のようなイメージです。

・2B〜4B:かなり軽め
・7B〜8B:ローカルLLM入門でよく使われるサイズ
・13B〜14B:少し重めだが性能も上がりやすい
・30B以上:本格的なPCスペックが必要
・70B以上:一般的なPCではかなり厳しい

初心者が最初に試すなら、いきなり大きなモデルを狙うより、軽めのモデルから始めるのがおすすめです。

実際に型落ちゲーミングPCでOllamaを動かしてみた

ここからは実体験です。

今回、自分が使っている少し型落ちのゲーミングPCに「Ollama」というツールを入れて、ローカルLLMを試してみました。

使用したPCのスペックは以下の通りです。

・CPU:11th Gen Intel Core i5-11400F
・メモリ:16GB
・GPU:NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti 6GBスペック画像

最新のハイスペックPCではありませんが、少し前のゲーミングPCとしてはよくある構成だと思います。

今の基準で見ると、ローカルLLM用としてはかなり余裕があるスペックとは言えません。

特にGPUのVRAMが6GBなので、動かせるモデルはかなり限られます。

それでも、Ollamaを入れてローカルLLMを動かすこと自体はできました。

正直に言うと、回答速度はかなり遅かったです。

ChatGPTのようにスムーズに返事が返ってくる感覚ではありません。

文章が少しずつ出てくるような感じで、サクサク会話するというより、「今、PCが頑張って考えているな」と見守る時間があります。

ただし、絶対に使えないかというと、そんなこともありませんでした。

短い質問や、簡単な文章生成であれば、時間はかかるものの一応使うことはできます。

軽めのモデルを選べば、ローカルLLMを体験するには十分でした。

今回試してみて感じたのは、「ローカルLLMはPCスペックの影響をかなり受ける」ということです。

同じAIでも、ChatGPTのようなクラウド型AIは外部の高性能サーバーで動いています。

一方で、Ollamaのように自分のPCで動かす場合は、自分のPCの性能がそのまま回答速度に影響します。

だからこそ、ローカルLLMを始めるときは「どのモデルを使うか」だけでなく、「自分のPCでどこまで動かせるか」を考える必要があります。

型落ちゲーミングPCでもローカルLLMは使える?

今回の体験から言えるのは、型落ちゲーミングPCでもローカルLLMを試すことはできるということです。

ただし、快適に使えるかどうかは別です。

自分の環境ではOllamaを使ってローカルLLMを動かすことはできましたが、回答速度はかなり遅く、ChatGPTのような快適さはありませんでした。

動くことと、快適に使えることは別物です。

自転車でコンビニに行くのと、雪道を自転車で札幌まで行くくらい違います。

とはいえ、「自分のPCの中でAIが動いている」という感覚はかなり面白いです。

AIをインターネット上のサービスとして使うのではなく、自分のPCに入れて動かしている感じがあります。

これは実際に試してみないとわかりにくい部分です。

ローカルLLMに興味がある人は、最初から高額なPCを買うより、まずは今あるPCで試してみるのがおすすめです。

そのうえで「もっと速く使いたい」「大きなモデルを動かしたい」と感じたら、VRAMの多いGPUを検討する流れが失敗しにくいと思います。

OllamaでローカルLLMを試す簡単な流れ

今回使ったOllamaは、ローカルLLMを自分のPCで動かすためのツールです。

細かい設定までやろうとすると難しくなりますが、まず試すだけなら流れはシンプルです。

大まかな手順は以下の通りです。

  1. Ollamaを公式サイトからダウンロードする
  2. PCにインストールする
  3. 使いたいLLMモデルを選ぶ
  4. コマンドを入力してモデルを起動する
  5. ローカル環境でAIに質問してみる

自分の場合も、まずはOllamaを入れて、軽めのモデルを動かしてみました。

最初は「本当に自分のPCでAIが動くのか?」という感じでしたが、実際に文章が返ってきたときは少し感動しました。

ただし、ここでPCスペックの差がかなり出ます。

高性能なPCならスムーズに返ってくる可能性がありますが、自分のようなGTX 1660 Ti 6GBの型落ちゲーミングPCでは、回答速度はかなり遅めでした。

とはいえ、「ローカルLLMを体験する」という意味では十分です。

本格的なOllamaの導入方法やおすすめモデルについては、別記事で詳しく解説予定です。

関連記事:Ollamaの始め方|ローカルLLMをWindows PCで動かす手順を初心者向けに解説

ローカルLLM用にPCを選ぶならVRAMをチェック

ローカルLLM目的でPCやGPUを選ぶなら、まず確認したいのはGPUのVRAM容量です。

CPUやメモリも大切ですが、ローカルLLMではVRAM不足がかなり効いてきます。

特に、これからゲーミングPCやGPUを選ぶなら、GPU名だけでなく「VRAMが何GBあるか」を必ず確認したほうがよいです。

AI用途も少し考えるなら、個人的にはVRAM 12GB以上をひとつの目安にすると選びやすいと思います。

以下のようなGPUやゲーミングPCは、ローカルLLM入門用としても候補になります。

・RTX 3060 12GB搭載PC
・RTX 4060 Ti 16GB搭載PC
・RTX 4070以上のGPU搭載PC
・RTX 3090 / RTX 4090などVRAM 24GBクラスのGPU

もちろん、いきなり高額なPCを買う必要はありません。

まずは今あるPCで試してみて、「もっと速くしたい」「大きなモデルを動かしたい」と思ったら、VRAMの多いGPUやBTOパソコンを検討する流れがおすすめです。

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・RTX 3060 12GB搭載PCを探す
・RTX 4060 Ti 16GB搭載PCを探す
・VRAM 12GB以上のゲーミングPCを探す
・ローカルLLM向けGPUを探す

PCスペック別・ローカルLLMの目安

ここからは、PCスペック別にローカルLLMをどれくらい動かせそうかの目安です。

あくまで目安なので、使うモデルや設定によって変わります。

メモリ16GB・GPUなしのPC

内蔵グラフィックだけのPCや、GPUが弱いノートPCでは、軽量モデルを試すのが現実的です。

2B〜4Bクラスの小さめモデルなら動く可能性があります。

ただし、速度はかなり遅めになりやすいです。

「とりあえずローカルLLMを体験したい」という人向けです。

GTX 1660 Ti 6GBクラス

今回自分が試した環境がこのあたりです。

軽量な7B前後の量子化モデルなら、動かせる可能性があります。

ただし、快適とは言いにくいです。

回答速度は遅くなりやすく、ChatGPTのようなテンポ感を期待すると少し厳しいです。

それでも、ローカルLLMを実際に体験するには十分です。

「まず触ってみたい」「自分のPCでAIが動く感覚を試したい」という人には、ぎりぎり現実的なラインだと思います。

RTX 3060 12GBクラス

ローカルLLM入門としてかなり現実的なのが、VRAM 12GBクラスのGPUです。

7B〜13Bクラスのモデルを試しやすくなります。

特に7Bや8Bクラスなら、かなり扱いやすくなるはずです。

これから中古や型落ちのゲーミングPCを選ぶなら、RTX 3060 12GB搭載モデルはローカルLLM入門としても現実的な候補になります。

快適に動くとは限りませんが、VRAM 6GBクラスよりも選べるモデルの幅は広がります。

RTX 4060 Ti 16GBクラス

VRAM 16GBになると、選べるモデルの幅が広がります。

13B〜14Bクラスも試しやすくなり、モデルによってはさらに大きめのものも候補に入ってきます。

AI用途も少し意識してPCを選ぶなら、RTX 4060 Ti 16GB搭載モデルも候補に入ります。

VRAM 16GBあると、ローカルLLMで試せるモデルの幅が広がります。

ゲームもAIもやりたい人には、かなりバランスのいいラインだと思います。

RTX 3090 / RTX 4090 24GBクラス

VRAM 24GBクラスになると、ローカルLLM環境としてかなり本格的です。

30B前後のモデルも視野に入り、7B〜14Bクラスなら余裕を持って使いやすくなります。

ただし、70Bクラスのような大きなモデルを快適に使うには、24GBでも足りない場面があります。

このあたりからは、かなり趣味と研究の世界です。

AIを使うというより、AIを飼う感じに近くなります。

しかも大型犬です。

初心者はまず今あるPCで試すのがおすすめ

ローカルLLMに興味があるからといって、いきなり高額なPCを買う必要はないと思います。

まずは今あるPCで、OllamaやLM Studioのようなツールを試してみるのがおすすめです。

Ollamaは、ローカルLLMを比較的簡単に動かせるツールです。

最初は少し難しそうに感じるかもしれませんが、一度動かしてみると「自分のPCでAIが動いている」という感覚がわかります。

LM Studioは、画面操作でモデルを探して実行しやすいので、初心者でも触りやすいです。

最初は7Bや8Bクラスの軽めのモデルから試すとよいです。

いきなり70Bモデルに挑戦するのは、登山初心者が急にエベレストへ行くようなものです。

まずは近所の山からです。

ChatGPTとローカルLLMはどちらがいい?

結論から言うと、普段使いならChatGPTのようなクラウド型AIのほうが楽です。

インストールも不要で、PCスペックもほとんど気にしなくていいからです。

スマホでも使えます。

一方で、ローカルLLMは自分のPCでAIを動かす楽しさがあります。

プライバシーを重視したい人、AIの仕組みに興味がある人、PCスペックを活かしたい人にはかなり面白い選択肢です。

つまり、どちらが上というより使い分けです。

普段の相談や文章作成はChatGPT。

自分のPCでAIを動かす実験はローカルLLM。

この使い分けが現実的だと思います。

普段使いであれば、まずはChatGPTのようなクラウド型AIから始めるのが一番わかりやすいです。

ChatGPT、Gemini、Claudeの違いを知りたい方は、以下の記事も参考になります。

関連記事:Claudeとは?ChatGPT・Claude Codeとの違いをブログ初心者向けにわかりやすく解説

PCを買うならどこを見るべき?

ローカルLLM目的でPCを選ぶなら、まず見るべきはGPUのVRAM容量です。

目安としては、以下のようになります。

・最低限試すなら:VRAM 6GB〜8GB
・入門として現実的:VRAM 12GB
・余裕を持ちたい:VRAM 16GB
・本格的に使いたい:VRAM 24GB以上

CPUや通常メモリも大事ですが、LLMではVRAM不足がボトルネックになりやすいです。

特に、ローカルLLM目的でゲーミングPCを選ぶなら、GPU名だけでなくVRAM容量を確認したほうがよいです。

同じように見えるGPUでも、VRAM容量が違うことがあります。

また、ノートPCよりデスクトップPCのほうが拡張性があります。

GPUを交換したり、メモリを増設したりしやすいからです。

すでにゲーミングPCを持っている人は、まず今の環境で試してみるのが一番です。

そのうえで不満が出てきたら、GPUやメモリの増設を検討する流れが無駄になりにくいです。

ローカルLLMも視野に入れてゲーミングPCを選ぶなら、GPU名だけでなくVRAM容量を確認するのがおすすめです。

まとめ

LLMとは、文章を理解したり作ったりするAIの頭脳のようなものです。

ChatGPTやGemini、Claudeの裏側でもLLMが使われています。

そして最近は、ローカルLLMとして自分のPCでAIモデルを動かすこともできるようになってきました。

ただし、ローカルLLMを快適に使うにはPCスペックが重要です。

特に大事なのはGPUのVRAM容量です。

今回、自分の型落ちゲーミングPCでOllamaを使ってローカルLLMを試してみました。

スペックは以下の通りです。

・CPU:11th Gen Intel Core i5-11400F
・メモリ:16GB
・GPU:NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti 6GB

この環境でもローカルLLMを動かすことはできました。

ただし、回答速度はかなり遅く、ChatGPTのように快適とは言えませんでした。

それでも、絶対に使えないわけではありません。

軽めのモデルなら、ローカルLLMを体験するには十分です。

今回の結論としては、

「型落ちゲーミングPCでもローカルLLMは試せる。ただし快適さを求めるならVRAMの多いGPUが欲しくなる」

という感じです。

ローカルLLMに興味がある人は、まず今あるPCで試してみるのがおすすめです。

いきなり高額なPCを買うより、実際に触ってから「自分がどこまで必要なのか」を考えたほうが失敗しにくいです。

LLMは少し難しそうに見えますが、ざっくり言えば「AIの頭脳」です。

そしてローカルLLMは、その頭脳を自分のPCに入れて動かす方法です。

AIを使うだけでなく、AIを自分の環境で動かしてみる。

そこまでできると、AIの見え方が少し変わってきます。

最後に、ローカルLLM用にPCを選ぶなら、GPU名だけでなくVRAM容量を確認することが大切です。

まずは今あるPCで試す。

そのうえで、もっと快適に使いたくなったらVRAM 12GB以上のゲーミングPCやGPUを検討する。

この流れが一番失敗しにくいと思います。


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